ciscoルータに大量のインタフェースを搭載している場合、「show run」コマンドの表示結果が長くなり、トラブルシューティングしている時などはイライラするものです。
そんな時に便利な設定をご紹介
Router(config)# parser config cache interface
通常、「show run」コマンドを実行すると、その度にインタフェース情報を検索しにいっているためなのですが、このコマンドを設定すると、システムメモリにインタフェース情報をキャッシュして、変化がある情報だけを検索するため非常に高速に結果が表示されるようです。
ただし、メモリにキャッシュするため、キャッシュするために必要なメモリ容量がルータに無ければいけません。
http://www.cisco.com/en/US/docs/ios/12_3t/12_3t7/feature/guide/gtinvgen....
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